会社概要

会社概要

会社名:株式会社細田経営工研

代表者:代表取締役 細田直樹

電 話:0852-67-7654

所在地:島根県 松江市

経営工研(けいえいこうけん)に込めた2つの決意

1つ目の決意

私は、お客様から頂戴したお仕事に対し、国から認められた技術士(経営工学部門)に恥じないプロとしての自覚と覚悟をもって取組み、貴社の経営に貢献するとの決意表明です。

 2つ目の決意

 「経営工学」は、科学技術であり、時代の流れの中で常に進歩していますので、最新技術や周辺技術を習得し続け、自分自身の専門技術を向上し続ける必要があります。

私は、技術や知識を「高め・広げ」続け、「お客様の課題や問題に対し、現状の経営資源で解決できる実践的な技法の研究(“経営工研”)」に取り組むとの決意表明です。

品質とは

「品質」は、企業にとって「安全」と並ぶ重要な経営管理指標のひとつです。今日の日本経済の礎を築いた原動力の一つに「品質管理」があるといっても過言ではありません。

品質管理をひと言でいえば、PDCAサイクルを継続的に回す管理・改善活動です。品質管理活動に取り組むことで製品品質だけでなく一人ひとりの仕事の質も向上し、その企業は、消費者の信用を得て発展することができます。

また、品質管理には重要な考え方があります。

品質管理で大切にしなければならない二つの倫理観

それは、「顧客重視」と「品質重視」の二つの倫理観です。

社員全員が自分自身の業務の中で、顧客を感じ、品質に配慮しながら確かな仕事を心がけることが大切です。
そして、経営者と社員が、「経営理念」と「顧客重視」、「品質重視」などの倫理観でひとつにまとまっていることが必要です。もし、これらの倫理観にばらつきがあれば、品質管理のPDCAサイクルを回すことはできません。

品質管理を自社に定着させるには、自社の「経営理念」と「顧客重視」、「品質重視」の意味を社員一人ひとりが考え、理解することが大切です。これらの倫理観が培われることによって、日々の業務の中で一人ひとりの社員が適切に判断し、行動でできるようになります。

これから働き方改革関連法への対応の中で、私たちは短時間で成果を出すことがより求められます。これまで以上に自らの仕事の質に対し関心を持ち、場合によっては、自分自身の仕事のやり方を大きく変えて行かなければなりません。

私は、仕事が伸び悩んでいた時、仕事の延長線上に「将来自分がなりたい姿」を描き、問題に挑戦し、プチ成功体験を味わったことが、自分自身の仕事のやり方を大きく変革するきっかけとなったように思います。

私は、経営工学とこれまでの経験を活用し、社会貢献したいとの思いから、当事務所を設立いたしました。